Practical Guide とは
NOTE
この Practical Guide は CODE v4 準拠です。CODE v5.0 に合わせた改訂は今後の課題として、現時点では v4 で定義した「出力」「定例会議」「ジョブとアクション」の考え方をそのまま実践の手引きとして提供しています。v5 の文書は CODE をご覧ください。
Project Sprint の効果を実感し理解を深めるためには、プロジェクトの現場での実際の体験を通して納得感を得ることが重要だとわたしたちは考えています。Practical Guide では、実際に定例会議を活用することでプロジェクトを推進する方法や、プロジェクトの具体的な立ち上げ方・進め方などを、できるだけ分かりやすく解説します。
一般化され抽象度の高い CODE に比べて、より実践的な Practical Guide はプロジェクトにおける実践知をタイムリーに取り込みやすく、CODE よりも早い速度で姿を変えていきます。そのため、CODE ほど細かくバージョン管理を行わず、CODE の各メジャーバージョンに準拠した Practical Guide として運用しています。
ビジュアル版・プラクティカルガイド
Project Sprint の原理を、スライドをベースにビジュアル化して分かりやすく解説しています。プロジェクトの具体的な立ち上げ方・進め方を説明することで、Project Sprint のフレームワークに沿ったプロジェクト推進をサポートします。Miro(外部サイト)で公開しています。
ドキュメント版・プラクティカルガイド
Minimum Guide では、Project Sprint を実際に体験するために必要な最小限の具体的な行動を記載しています。
以下は Framework の記述を踏まえ、追加で理解しておくとよい概念や実践の際の考え方を説明したドキュメント群です。
