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v4.0-alpha

v4.0の公開に先立ち、まずはα版としてフレームワークを公開する。フレームワークは、プロジェクトに取り組むに当たってのものごとの捉え方・考え方や推奨される振る舞い、何に価値を置くとよいかを記述したものである。今後、このフレームワークを補強したり理解しやすくしたりするための方法論や考え方を、v3.3までの内容と併せて整理したチュートリアルとして提供する予定である。チュートリアルの公開までは、Project Sprintの詳細な内容についてはv3.3を参照いただきたい。
v4.0では、これまでも重視してきた「作成物を生む」という行為により重点を置き、プロジェクトを「出力」と「成果」の関係から捉えなおした。このことにより、以下のような効果を期待している。
  • 作成物を小さく確実に生み出し続けることを重視することで、プロジェクトの推進と最適化がよりスムーズに行えるようになる
  • 出力を成果との1対1の対応関係から解き放ち、より幅広く価値を生み出すことができるようにする
  • バックキャスト型・フォアキャスト型両方のプロジェクトに対応できるようになる
  • プロジェクトをよりチームメンバー全員のものとして捉えることができるようになる
★フレームワークの内容に疑問やご意見を持たれた方は、こちらのGitHub Discussionへお寄せください。